クラウド型電子カルテ向けITインフラ
既存のシステムも取り残さない。医療の運用を迷わせない。
クラウド型電子カルテへの移行は、医療現場に大きな利便性をもたらす一方、医療機器・オンライン資格確認・地域医療連携など、多様なシステムが接続されることでITインフラの重要性はこれまで以上に高まっています。CONGは、この「ネットワークの壁」を解消し、安心してクラウド活用を進められる基盤を提供します。
CONGなら解決できます!
01
冗長化とセルフ復旧で決して切れない「生命線」を構築
02
電子カルテ・PACS・レセコン間の技術調整をワンストップで代行
03
既存環境調査からスタッフ教育、日常の運用代行まで柔軟にサポート
主回線・副回線と機器(UTM/L3SW)を冗長化し、障害発生時は自動でフェイルオーバー。さらに、機器故障時はIT知識がなくても現場スタッフだけで復旧できる「ケーブルタグ表示によるかんたん配線」と「ゼロタッチ・プロビジョニング(ZTP)」を用意し、予備機に挿し替えるだけで数分以内に復旧します。
主回線(光回線)と副回線(オプション)、UTM/L3SWをActive/Standbyで冗長化。障害時は自動でフェイルオーバーします。
IT専門知識は不要。「ケーブルタグ表示によるかんたん配線」で予備機に挿し替えるだけで即座に復旧します。
必要に応じてスマートフォンのカメラを通じた遠隔ナビゲーションでもサポートします。
冗長化構成
現場協調型のセルフ復旧
① 障害発生
② 予備機交換
③ 自動復旧
ベンダーをまたぐ切り分け作業がなくなり、原因特定から復旧までを迅速化します。
アクセス権限やVPN接続ルールをまとめて管理し、ベンダーごとのばらつきによる抜け漏れを防ぎます。
重複した回線契約や機器を整理し、保守コストを可視化・削減します。
新しいベンダーやシステムを導入する際も、共通基盤にスムーズに接続できます。
現状の院内配線、接続機器、契約回線プロバイダ等の状況を調査し、移行ロードマップを策定します。
医療情報ガイドラインを意識した教育プログラムで、標的型メール訓練やパスワード管理ルール策定を支援します。
端末の設定追加、Wi-Fiパスワード変更、ログの定期レポートなど、細かなインフラ運用をリモート代行します。
複数拠点を持つ大規模医療法人など、より厳格なガバナンスを求める医療機関様向けに、ゼロトラスト思想に基づく高度なセキュリティ基盤「FSAM」を個別提案・提供します。標準VPN環境(第二の柱)からのアップグレードが可能です。
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